オススメの知育玩具3選!

フレーベル積み木(ドイツ:デュシマ社)

フレーベル積木(小)

https://www.amazon.co.jp/デュシマ-フレーベル積木(小)

知育玩具の定番と言えば、積み木です。
積み木は子どもがあらゆることを考えるために必要な道具と言われています。
並べる、重ねるの経験を積んで、考える力が育ち、見たものを形にしたり、想像したものを作ったりするようになります。
そうすることで、子どもの空間認識力を高めます。
空間認識能力とは、3Dでの思考を要求する推論能力。
数学的思考に必要とされる能力です。
アメリカの研究によると、積み木やブロックで遊ぶことで後々、数学や科学の問題を解くのに役立つことがわかりました。

ドイツの幼児教育の祖として有名な教育者フレーベルは、世に存在するもの全てを表現する子どものための「道具」として、積木を考案しました。
デシュシマ社の白木のつみきはフレーベルの考えのもとに作られており、ドイツをはじめヨーロッパの幼稚園や保育園で広く使われています。

幼児教育の最先端を取り入れることは、子どもたちにいい刺激を与えるのではないかと思います。

えいごおぼえちゃおう!タブレット

Amazon | えいごおぼえちゃおう!タブレット | 英語・外国語 | おもちゃ 通販

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私が小学校の頃、英語は必修ではありませんでした。
必修になったのは、中学生からでしたが、今は小学校5年生から必修になりました。
2020年以降には、小学校3年生に前倒しになるとも言われています。
グローバル化の今、英語は必須になってきました。

英語は小さいときから始めた方がいいと言われています。
子どもが日本語を覚えるとき、一番身近な存在である親の発する言葉から覚えます。
それと同じ要領で、英語も小さいうちからやることで自然と身につくのです。

この「えいごおぼえちゃおう!タブレット」は、ボタンを押すと、アルファベットの音声が出ます。
ネイティヴの発音を覚えることで将来的にしゃべることも鍛えられます。

メモリータマゴ

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子どもたちの記憶力には驚かされることが多々あります。
標識などのマークなどを全部覚えていたり、小学1年生で数学検定1級を取ったりしている子もいます。

将来、必ず記憶力は必要になります。
そんな記憶力を上手く遊びに取り入れられるたおもちゃです。
たまごをステージに乗せるとピョコンと絵柄が飛び出すしくみになっていて、中の絵柄を当てて遊びます。
シートの上に乗せるたまごは全部で16個。
その中から2つを選んでステージの上に乗せ、飛び出したプレートの絵柄が一緒ならOKです。
間違えた場合はシートにたまごを戻して続けます。

最初は絵を見て動物の名前を言ったり、中身が同じたまごを探したりと、簡単な遊び方も可能です。
また、シートや絵柄の組み合わせを変えることで、成長に合わせて少しずつステップアップさせることもできます。

簡単なものから応用までステップアップしていうので、子どもたちも飽きないかと思います。

番外編:ウォーリーを探せ

ウォーリーを探せ

https://www.amazon.co.jp/絵本・児童書-ウォーリー-本/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A466306%2Cp_n_feature_eleven_browse-bin%3A2254966051

誰もが一度はやったことがあるだろう、ウォーリーを探せは、子どもの集中力や識別能力を育みます。
私も小さい頃はたくさんやりました。

大人になったら簡単かもしれませんが、子どもにとっては非常に難しいものです。
集中力もそれなりに使います。

楽しみながら集中力や識別能力を伸ばすことができます。

最後に・・・

知育玩具は、簡単すぎるとすぐに飽きてしまい、難しすぎると諦めてしまうので、自分の子どもに合ったものを見つけるのが大切です。

無理にやらせるのも逆効果なので、楽しみながら学べるものを選びましょう。

今回紹介したもので興味があるものは、ぜひ購入してみてください。