スクイーズとは?

考える

スクイーズとは英語でsqueezeと書きます。
単語の意味は、圧搾(あつさく)する、押しつぶす、ぎゅっと握る。

このおもちゃは低反発や高反発のスポンジで出来ていて、「ぎゅっと握る」と気持ちいいんです。
どなたが命名したのか分かりませんが、なるほどですね。

このおもちゃ、私が幼いころからあったような…
あえて何年前かは伏せておきますが、数十年前からありましたよね。
それが、なぜが今大ブームになっているのです。

ワンランク上のスクイーズCAOMARU(かおまる)

スクイーズ

ぷにゅぷにゅアイテムで、思いつくのはCAOMARU(かおまる)です。

かなり前からあったと思いますが、これもスクイーズの仲間。
こちらは、高級なだけあって、ぎゅっと強く握っても破れづらく、ストレス解消やリハビリにも用いられているようです。
ワンランク上のスクイーズと言えるでしょう。

さぁ次は手作りでどこまでいけるか!チャレンジしてみます。

材料

スクイーズ作り方

・木工用ボンド(ダイソー)
・ガラス用絵具(ダイソー)
・筆(ダイソー)
・メラミンスポンジのオベケ(キャンドゥ)
(オバケなのがポイント!)

※キッチンペーパーを敷いて作業した方が、乾かすときに台につかないので便利です。

作り方

①オバケスポンジの表面にボンドをたっぷり塗って、もう一つのスポンジをくっつけます。

スクイーズ作り方

握ったときの感触を考えて、少し厚目が良いので二個を合体させました。

スクイーズ作り方

筆でまんべんなく塗って

スクイーズ作り方

合体させます。
ぴったり合うように付けるとキレイに仕上がりますよ!

スクイーズ作り方

②全体の表面に、ガラス用絵具を塗っていきます。

スクイーズ作り方

スクイーズ作り方

筆ですぐ伸ばさないと、浸みすぎちゃうので注意してください。

スクイーズ作り方

表も裏も塗ります。

スクイーズ作り方

サイドも忘れずに塗ってくださいね~

スクイーズ作り方

スクイーズ作り方

塗り終わったら、乾くまで置いておきましょう。
手にベトベト付いて良いのであれば、そのまま続行です!

③柄を描いていきます。

スクイーズ作り方

つなぎ目が気になったので、そこを誤魔化す感じに柄を描いていきました。

スクイーズ作り方

スクイーズ作り方

可愛くまつ毛もON!

スクイーズ作り方

スクイーズ作り方

ほっぺもON!

スクイーズ作り方

目の周り描いたらちょっと変になってしまいました・・・
やりずぎに注意ですね!!

スクイーズ作り方

出来上がり!!

どうなんだろう・・・
これはこれで良いかなレベル・・・

シリコンを周りに塗ったら、もう少しツヤがでそうなので、今度そちらもチャレンジしてみたいと思います。

スクイーズの聖地?!

このデキなら、買った方がイイ!と思っちゃいましたか??
確かにスクイーズの場合は、自作だと手作り感が出てしまいます。

ということで、買える場所を調べてみました。
最近では、近所の雑貨屋で見かけるようになりましが、スクイーズの聖地は原宿のようです。
原宿にある、主なお店をピックアップしてみました。

●日本スクイーズ専門店「日本スクイーズセンター」

日本スクイーズセンター

【重要】土日祝、春夏冬休み、GW、SW期間中のご入店は予約制です。該当期間以外の平日はご予約不要ですが、夏休み期間中(7/13~8/31)全ての平日も予約制です。詳しくはHP内「入店予約ページ」をご確認下さい   ★日本初のスクイーズ専門店『日本スクイーズセンター』★大手スクイーズブランドオフィシャルショップ★原宿の中心『原宿通り』最大級スクイーズセンター★竹下通り真ん中の大行列店『原宿アクセサリーマーケット』がスクイーズ公式ショップになりました★ | 日本スクイーズセンター

●サン宝石

ファンシーポケット原宿店なら激安通販【サン宝石】

春夏新作アイテムたくさん入荷中★☆
原宿店遊びに来てね。+☆
東京都渋谷区神宮前1-19-2
ミノワビル 2F

●キディーランド

キデイランドへようこそ! - 原宿店トップ

東京都渋谷区 神宮前6-1-9。玩具・書籍の小売りチェーンとFC。企業概要、店舗・お薦め商品紹介、通信販売。

好奇心が育つ?!

スクイーズ作り方

手作りしたスクイーズ、私的には微妙でしたが…こどもたちは大満足っだったようです。

自分で作ることは、私が思ってる以上にこどもの好奇心を育てているのかもしれません。
筆を使ってキレイに塗ろうとしたり、

「私はママと違うこの色にしよう!」

と個性を出してきたり、

「ママと同じにしたいな」

と真似をしたり・・・
こどもたちは自分で考え、大人がビックリする工夫をしてきます。
自分で作ることは、子供が自ら考える力や好奇心を育てるのにぴったりなのではないでしょうか?

これからも、こどもと沢山モノづくりをしたいと思います。
皆様も是非試してみてください。