妖怪将棋を即購入、即プレイ!

参考書を買おうと書店をウロついていたところ、店員さんが新しく入荷した商品を棚に並べていました。
表紙が妖怪ウォッチだったので、今度はまた何の本だろうかと思ってよくみてみると、

将棋やんけ!!

即買いしました。
裏面の説明をみてみると、どうやら、女流棋士の北尾まどかさんが考案して藤田麻衣子さんがデザインした「どうぶつしょうぎ」を、妖怪ウォッチのキャラクターで遊べるというものらしいです。

以前のエントリーでも書きましたが、息子は将棋会館道場に通っており、15級だった彼ものんびりと9級まで昇級しました。
彼に将棋では歯が立たない僕ですが、このどうぶつしょうぎ、もとい妖怪しょうぎでは勝機があるかもしれません!

開封すると、表紙の裏にはルールが書かれていました。
駒の動き方については、わかりやすいように将棋の駒を置いてみました。
ただし角や飛車のように、進み続けることはできないようです。

盤はこれぐらいのサイズ。

しばらく妖怪ウォッチをみていなかったので、左エリアにデザインされている、女の子と宇宙っぽいウサギのキャラクターがわかりませんでした。
イナホとUSAピョンというらしいですね。

全部で4チームあります。
リーダー(王将)は、ジバニャン、USAピョン、にんぎょ、こまさんの4体。
駒は盤の裏側にはめ込む形で収納されています。

これだけ多いと、さすがに駒の役割をキャラクターで覚えることはできないので、僕の場合は駒にあしらわれている「赤い丸」だけが頼りです。
ジバニャン(リーダー)はすべての方向に進めるので、赤丸が全方向に配置されています。