偕成社が出している絵本ってどんなもの?

「はらぺこあおむし」
「ノンタンシリーズ」
「すてきな三にんぐみ」
「からすのパンやさん」

いずれも刊行されてから40年以上語り継がれる名作絵本です。子育て真っ最中のパパやママも小さい頃、手に取った思い出があるのではないでしょうか。
でもこれらはほんの一部!
会場には偕成社の80年間の歴史がギュッと詰まっていますよ。
まずは祝80周年ということで可愛いノンタンケーキが入り口でお出迎え。

入り口を入ると偕成社のこれまでの歩みが書かれた年表が壁に貼られています。
80周年ですからおじいちゃんやおばあちゃんがこどもの頃に親しんだ本も見つかるかも。年表を見ながら話も弾みそうですね。

年表の隣には障がいをもった方も楽しめる本が展示されています。手に取る機会がなかなかないお子さんも多いのではないでしょうか。日常の体験の中で、ハンディキャップを抱えた人たちについて、構えずに語り合うのも貴重な経験になるに違いありません。

●壁面にズラッと並んだ名作絵本

発行されてから何十年も経た貴重な絵本から、いまリビングでこどもと一緒に読んでいるお気に入り絵本までズラッと並んだ壁面は圧巻です。
是非試し読みをしてください!お気に入りの新たな一冊が見つかるかもしれません!
かくいう私も一冊見つけちゃいました♪
いくつになっても「これ好き!」と思えるものとの出会いは嬉しいものです。

●はらぺこあおむしになる

今でも大人気の絵本「はらぺこあおむし」も誕生してから40年。会場には特集コーナーもあります。

はらぺこあおむしになってリンゴをくぐってみたくなる体験型展示や、はらぺこあおむしの描き方の壁面レクチャーも。
早速おうちに帰ってお絵かきしなくちゃ!

●やっぱりノンタンははずせない!

会場では「ノンタン、ノンタン」と喜ぶちびっこの姿も多く見かけました。
こちらも誕生40年。相変わらずの人気者です。
壁面に飾られた原画の数々をじっくり見るもよし。会場の専用本棚に並んだノンタンの絵本を片っ端から読むもよし。
ノンタンワールドを満喫してくださいね!