ネパールで日常的に見られる動物たち!

ネパールの生活スタイルや普段目にするものの中に日本と違うところはたくさんありますが、まずはその一つ「動物」の話。
ネパールでもペットとして犬や猫などを飼います。
ペットフードも食べますが、こっちの犬や猫はマサラたっぷりのいわゆるカレーご飯を食べます。野良犬も多く、道端でよく寝ている姿が見られます。

あとニワトリなどもよく放し飼いされていて、他にも猿、バッファローなんかが常にそこら辺を歩いています(笑)

最近サウナ仲間のおばさんが、朝5時ごろに散歩をしていたら、前から突進してくるバッファローに撥ねられ、病院に運ばれたそうです…こわいこわい。

猿も多く、油断すると食べ物やバッグなんかを取られます。
うちのビビり長男も道を歩く際「おもちゃ持ってたらお猿に取られちゃう?」と聞いては、持ち物を私のバッグにしまうようにしています。

写真:オフィスのベランダにやって来る猿

こっちでは「神様」である牛も、車がビュンビュン走る道路のど真ん中で寝ていたり(笑)。

余談ですが、最近アメリカ土産のビーフジャーキー(牛肉)を久々に食べたら、なんだかすごい悪いことをした気持ちになりました。ヒンドゥー教では牛肉を食べないので。ガンジス河の支流にあたるバグマティ川で身を清めないといけません。(そうするとすべての罪が洗い流されると言われている)

日本ではあんなに牛肉を食べていたのに、習慣の異なる場所にいて、意識が変わるから不思議です。ちなみに牛乳はどうかと言うと、恵みのものとして飲まれます。

上の写真のおじさん、
ゴミ袋を棒に背負って歩いてるのかと思ったら、なんと首を切られたヤギ2匹。。。
ヤギは高級肉のひとつです。
ちなみにこれはカトマンドゥでの話ですが、地方に行くと、村に山から虎が降りて来たり、家で象を飼っているという、想像を超える話も耳にします。ワイルド!