子供インタビュー!

リウくん:どうしてYoutubeに動画をアップするんですか?

UGICHIN:リウくんが生まれ時には、もうYoutubeがあったよね?
僕たちが小さい頃は、テレビの他にはレンタルビデオ屋さんでビデオを借りてくるぐらいしかなくて。
自分が頑張ってやったことって、見てもらったり聞いてもらったりしたいくない?僕は映像を作ることが仕事なので、何か映像作品を作ってYoutubeにアップして、いつでも見てもらえるっていうのが、すごく嬉しいんだよね。
それにYoutubeは大人だけのものじゃないしね。
リウくんはYoutuber(ユーチューバー)になってみたい?

リウくん:…少しなりたいと思うときがあります。

UGICHIN:それなら自分が撮りたいと思うのものを撮影して、Youtubeにアップしてみたらいいよ。この前、僕らのスタジオ撮影に来たでしょ。その時、僕らがやってたことを真似して、大人たちはこうやってライトを当ててたから、自分は電球で照らしてみようとか。カメラはあんなに大きい物じゃなくて、スマホでもiPadでも何でもいいんだよ。

リウくん:昔から作るのが好きだったんですか?

UGICHIN:何かを作るのは好きだったよ。
捻くれた性格だからみんなと一緒というのが嫌で、いつも人とは違うものを作っていたけどね(笑)

編集部:どんな学生だったんですか?

UGICHIN:通っていた学校が和光学園というところで、すごく自由な校風だったんで、音楽とかスケボーとか、いろんなものに興味を持った学生時代でした。今の道に進んだのも学校の影響が大きいと思いますよ。

親は基本的に僕がやりたいといったことを尊重してくれましたが、もちろんたくさん迷惑もかけました。

あらかじめ怒られないようにガチガチに制限するよりは、子供にはいろんなことを経験させてあげたほうが良いと考えてるんですよ。僕がそうやって育てられてきたので、今の自分の育児観にもつながってます。

編集部:Youtubeをはじめ、今の子供たちはたくさんの情報に触れることができます。その中で音楽と映像というのは重要なキーワードだと思うのですが、BRICK & GLORYは今後、どのようなビジョンを持って子供たちにアプローチしていきますか?

UGICHIN:動画の再生回数とか支援額とか、そういう数字も大事なんですが、「音楽と映像で楽しいことをやり続ける」というシンプルな目的を持っています。
楽しくて正しいことを、確かなスキルをもって続けることで、多くの仲間たちが集まってくれるのかなと。
どんどん人が集まって大きくなれば、例えば音楽や映像のスクールをできるとか、その後の未来も開けていきます。
まずは僕たち自身が楽しんでこのプロジェクトで自由に楽しめる番組を作って、1人でも多くの子供たちに音楽と映像の素晴らしさと楽しさを伝える、というのが当面のビジョンですね。

今回の振り付けを担当された、ダンサーの伊藤知奈美(Co.山田うん)さんを加えて、みんなで写真撮影!

プロフィール

UGICHIN

日本の映像作家、ミュージックビデオディレクター、演出家。1992年にSPACE SHOWER TVに入社、番組「PUNK ROCK TV」をスタートさせる。1995年にHi-STANDARD「GROWING UP」のミュージックビデオを監督。以後、数多くのミュージックビデオ、ライブ映像、音楽番組を手がける。
現在は株式会社FOOLISH GLORY STUDIO代表。

出川光

1987年生まれ東京都出身。小中高と横浜雙葉学園に通い、2010年に武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。新卒で株式会社リクルートコミュニケーションズに入社。営業、ディレクターを経て2011年クラウドファンディングサイトCAMPFIREの立ち上げメンバーとして入社し、4年間チーフキュレーターを務め2015年退職。
フリーのクラウドファンディングコンサルタントとカメラマンとして活動したのち、株式会社モーフィングに入社。クラウドファンディングやカメラマンをライフワークにしながら美大卒業生むけメディアPARTNERの運営などを行っている。

ピアノと映像で世界の子ども達に音楽の楽しさを伝える番組プロジェクト。第6弾! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

青い鼻のピアニスト“H ZETT M (エイチ・ゼット・エム)” と映像作家“UGICHIN (ウギチン)” の2人が贈る自由でちょっとヘンテコな子どものための音楽番組「CLUB BRICK & GLORY」が開校!

CLUB BRICK&GLORY

世界中の子どもたちに音楽の楽しさを届けるプロジェクトのWebサイト。
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