ソフトバンクグループ野球教室 in 東京 2016 レポート

今年で6回目を迎えるこの野球教室には、例年通り、多くの子どもたちが集まりました。
すでに野球教室に通っている子、まったく未経験の子、それぞれ入り混じっているようです。中でも女の子の数が多かったことが強く印象に残りました。

最初は緊張していた子どもたちでしたが、城所龍磨選手と高橋純平選手の優しくも真剣な指導を受け、次第に元気がみなぎり、いたるところで笑顔が見られるようになりました。
基礎中の基礎であるキャッチボールからはじまり、捕球の練習、そしてティーバッティングなどのメニューをこなします。

終盤では、スピードガン測定やストラックアウト、そして選手のサイン入りユニフォームを賭けた白熱のジャンケン大会!
技術的な練習もさることながら、なにより子供たちが楽しく野球をやれるように考えられたプログラムだと感じられます。

最後は城所選手の指示に従い、子供たちがお父さんお母さんたちに一礼。

「ありがとうございました!」

最後まで、とても清々しい野球教室。
参加された城所選手、高橋選手両名に、インタビュー取材を行いました。