さっそく将棋会館に行っちゃうんだから!

息子に将棋会館道場行ってみる?って聞くと、うんうん!と目を輝かせるので、さっそく連れて行くことにしました。

将棋会館には、日本将棋連盟の本部があります。
女流棋士の公式戦も行われ、メディア用の撮影もここにあるスタジオで行われるなど、いわば日本将棋連盟の総本山。
最寄り駅の千駄ヶ谷の改札はひとつしかないので、駅を背にして直線に伸びる道を歩いていけば、おおよそ7分ぐらいで到着します。

記念にパシャリ。
歴史を感じる外観です。
将棋会館の建築には、あの吉永小百合さんが多額の寄付をしたそうですね。

二階の道場に上がると、
すげえ人!まさに老若男女!

受付に特別な手続きはなく、道場の利用料金800円(土日利用)を支払って、さっそく対局開始する流れに。
もう?!早くない?!
心の準備ができていないのは僕だけのようで、息子はスタスタと歩いていってしまいました。

いきなり対局です。
そしていきなり敗北。
この敗北で、息子はこの道場で一番低い15級と認定され、ここから頑張って級をあげていくということになります。
ちなみに昇級する仕組みは以下の通り。

http://dojo.shogi.or.jp/outline/

http://dojo.shogi.or.jp/outline/

上級者とやるときは、実力のある方が駒を落として(例えば飛車や角を使わない)対局する仕組みです。

三連勝って難しいんじゃねえか…
今日は全敗の可能性もあるな…
息子の心のケアが大変だな…

こんなことばっかり考えて、こちらがドキドキしてしまうので、息子が対局している間は、将棋会館をウロウロすることにしました。

東京・将棋会館の1Fには、将棋関連の書籍や、将棋盤、将棋駒などが販売されており、将棋連盟オフィシャルのグッズなども幅広く並んでいました。

棒銀最強、加藤一二三 九段。
アウトオブデラックスの出演で、将棋ファン以外にも広く知られるようになりましたよね。
その他にも特徴をつかんだグッズが並んでいます。

にっ…二百九十五万二千円?!!!
息子が本気ならしっかりしたものを買ってやらないとなあ、って思った1秒前の自分を引っ叩きたい!!