鋼の錬金術師展の魅力に迫る!!

鋼の錬金術師

映画公開記念 鋼の錬金術師展 | 展覧会詳細 | Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

漫画「鋼の錬金術師」といえば、死んだ人間を蘇らせる人体練成の禁忌に触れた代償として右腕と左足を失った兄エドワード・エルリックと、同じく代償として体全てを失った弟アルフォンスが、自分たちの体を取り戻すまでを描いたファンタジー作品です。累計発行部数6,100万部を記録した超人気作品であり、日本だけでなく世界中から愛されている作品です。
今年12月1日には山田涼介主演の実写版映画が公開されるということで、後楽園のギャラリーAamoでは現在鋼の錬金術師展を開催しています!!
今回はそんな鋼の錬金術師展の魅力を伝えたいと思います♪

魅力その①:等身大アルフォンス

鋼の錬金術師

展覧会に入ってまず一番最初に目に入るのは、こちらの等身大アルフォンス!!
作中では、人体練成で体全てを失った弟アルを助けるため、兄エドが自身の右腕と引き換えにアルの魂を甲冑に定着させるシーンが出てきます。
こちらはその甲冑なのですが…想像以上に大きくて迫力もあり、お客さんはみんなこの等身大アルフォンスの写真撮影に夢中でした(笑)

魅力その②:人体練成シーンの再現

鋼の錬金術師

映画公開記念 鋼の錬金術師展 | 展覧会詳細 | Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

展覧会では、エドとアルが母親を蘇らせるために行った人体練成の再現シーンを見ることができます!!
アニメ映像を見るというわけではなく、暗い部屋でのプロジェクションマッピングによって再現されます。
そのため、ものすごくリアル!!
一気にハガレンのダークファンタジーな世界観に引き込まれます。
暗いのでちょっぴり怖がるお子さんもいるかもしれませんが…(苦笑)

魅力その③:美しい原画作品

鋼の錬金術師

Gallery AaMo(@Gallery_AaMo)さん | Twitter

鋼の錬金術師展では、作者の荒川弘先生による生原稿の数々を見ることができます!
作品によっては、荒川先生からのコメントなどもついています。
特に印象深かったコメントは、「質感を出すために絵の具に胡椒を混ぜたが、印刷されると全くその変化がわからずがっかり。」というもの。
印刷された作品を読んでいる読者にはわからない、荒川先生の「見えない」努力を感じました。

魅力その④:セリムの動く影を体感

鋼の錬金術師

エド達の強敵で、影を操る能力を持つ悪役セリム・ブラッドレイ
そのセリムの動く影を体感できるコーナーがあるのも、鋼の錬金術師展の魅力のひとつです♪
影は、お客さんの動きに連動して動くため、セリムの恐ろしさを身をもって体感することができます!
近くにいたお子さんが、一生懸命動いて、影を動かしていたのがとても可愛かったです(笑)

魅力その⑤:実写版映画に登場する衣装展示

今回の展示会では、実写版鋼の錬金術師で実際に使用された衣装も展示されています!
こちらは、エド役の山田涼介さんが着用した衣装です。
オートメールの右腕のギミックがとても細かく、本当に漫画の世界からでてきたかのようなリアルさでした!!

鋼の錬金術師

右から、ウィンリー、ラスト、ロイ・マスタングの衣装になります。
どれも完成度が高く、ついじっくり見てしまいたくなります♪

魅力その⑥:展覧会限定ブックマーク

鋼の錬金術師

展覧会では、入場特典として展覧会限定ブックマークがもらえます。
来場した曜日によって、ブックマークのデザインが変わってくるようです!
私が行ったのは金曜日だったため、悪役キンブリーの名前にかけたブックマークをゲットすることができました!
もらった瞬間、思わずクスッと笑ってしまいました(笑)
お気に入りです♡
家に帰ったら、これを使いながらハガレンの漫画を読み返したいと思いました!!

ハガレン展はズバリ『体感アトラクション型展覧会』!!

鋼

ハガレン展は、一言であらわすと『体感アトラクション型展覧会』です!!
ただかざられている作品を見るだけではなく、人体錬成の再現や動くセリムの影など、ハガレンの世界に入りこめるさまざまな工夫がなされていました。
来ていたお子さんもそれらをとても楽しんでいました。
また、写真撮影可能なゾーンが多いのも魅力的でした!記念の写真を親子でたくさん撮れそうです♪
ぜひ、10月29日までに、鋼の錬金術師展に足を運んで見てください☆