目を離した隙に、口紅をぬりぬり。
マニキュアをぬりぬり。
女の子のいるご家庭では、よく目にする光景ではないですか?
ママのオシャレな指先を見て、子どもたちが真似したがるのは当たり前ですよね。

子どもだからダメ!
というのは簡単ですが、
キレイになりたいという女の子の素直な気持ちは、成長の証でもあり、できる限り汲み取ってあげたいものです。

基本的には「やらない」という姿勢

子供の爪は成長過程ということもあり、とてもデリケートです。
ネイルアートで使用する素材は、少なからず化学薬品を含んでおり、薄くて弱い子供の爪には刺激が強く、また除光液に含まれる化学薬品を舐めたり吸い込んでしまうことで、慢性的な頭痛や気管支炎を発症してしまうこともあり得ます。
アレルギーの引き金になってしまうこともあるので、子どものネイルアートは基本的にやらない、というスタンスが正しいと感じます。
いくら可愛くても、子どもの体を傷つけてしまう結果になってしまっては本末転倒ですよね。

だけど、クリスマスや誕生日、発表会など、
とっておきの日には、指先を可愛くしてあげたい!
ということで、このエントリーでは、

・除光液を使わない
・爪を傷つけない

この二点を考慮した上で、子どもがオシャレできるキッズネイルを検討してみます。