映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』とは?

The BFG Movie Review - 88.7 The Pulse

The BFG Movie Review - 88.7 The Pulse

映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は、心やさしい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)と児童擁護施設に暮らす女の子ソフィーの、冒険と友情を描いたファンタジー作品。
映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作者としても知られるロアルド・ダールの『オ・ヤサシ巨人BFG』を原作として作られました。
監督は巨匠スティーブン・スピルバーグ。
日本では9月17日(土)公開予定。子供も大人も楽しめる注目の話題作です!

「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」日本版予告 - YouTube

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ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な10歳の少女ソフィーは、 真夜中に目覚めると、ベッドから“巨大な手”に毛布ごと持ち上げられ、「巨人の国」に連れ去らわれてしまう。 ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子供たちに「夢」を届ける、やさしい巨人BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアントだった・・・。

誰とでも友達になれる!

「人を見た目で判断せず、内面で判断してその人のよさを見つけることが友情を育むうえで大切なこと」

スピルバーグから日本へ熱いメッセージ!『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』USプレミア開催!|ニュース|BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント|ディズニー

今回の映画について、スピルバーグ監督はこのようなメッセージを込めたと語っています。
相手のよいところを認めて信頼し、心を開けば、どんな人とでも(たとえ巨人でも!)友達になれる。理解し合える。これは友達に限らず、人と良い関係を築いていくために大切なことかもしれませんね。
子供だけでなく大人にも刺さるメッセージが込められた映画です。

それではこの映画の原作となったロアルド・ダール著『オ・ヤサシ巨人BFG』がどんな本なのかを、紐解いていきましょう!