国内外でいま最も注目を浴びているNPO法人CANVASが主催する「ワークショップコレクション」。
子どもたちの学びにつながる世界最大級のワークショップイベントで、人気を博した2つのコンテンツが、チームラボアイランド-学ぶ!未来の遊園地-に登場します。
その楽しさをjiikの子どもたちが体験してきました。取材レポートをお届けします!

10名(5組)さまご招待!

当イベントが開催される店舗で、2月いっぱい使えるご招待ペアチケット券をプレゼントいたします!
下記アドレスまで、お名前(2名分)と、希望の店舗(ららぽーと富士見・ららぽーと湘南平塚のどちらか)をご記入のうえ、ご応募ください!

pr@jiik.jp

先着10名(5組)さまにプレゼントいたします!
※定員に達した時点で締め切らせていただきます。

触って動いてデジタル絵本の読み聞かせ!いろいろコレクション

まずは、平日限定のワークショップ『触って動いてデジタル絵本の読み聞かせ!いろいろコレクション』の体験。
いろいろな「いろ」が大活躍するデジタル絵本『あかちゃんはベッドのなか』がスクリーンに投影され、子供たちは色や音や動きを楽しむことができます。

可愛らしいキャラクターとストーリーに釘付け。
子どもたちの驚きや喜びといった反応を確かめながら、ストーリーはゆっくりと進んでいきます。

ぐあいが悪い赤色の「あかちゃん」に代わって、いろんな色たちが頑張ってくれます。
だけど本来赤であるべきものまでその色に。
そこで生じる違和感に対して、子どもたちも「緑じゃないよー」としっかり反応します。デジタル絵本でリアルタイムに進行するからこそ楽しめる要素ですね。

動きだけではなく、音やちょっとした隠れ仕掛けまで楽しんだあとは、絵本に登場したたくさんの色たちを紙粘土で作ってみる作業。実際に手を動かして作ってみるという、遊びの原点に立ち帰られるスムーズな流れです。

紙粘土にペンで色をつけ丸めます。
絵本で登場したカラーにしてみたり、たくさんの色を混ぜてマーブル模様にしてみたり、子どもたちによってそれぞれ作る色が違うから面白いですね。

操作でさまざまな仕掛けが動くデジタル絵本。
紙でできた絵本とは、また一味違った刺激を子どもたちに与えてくれるようです。
次世代の主役である子どもたちの創造力を育てるために、つねに未来を見据えて技術を追い求める、チームラボとCANVASのコンセプトがしっかりと伝わってくるワークショップでした。

「触って動いてデジタル絵本の読み聞かせ!いろいろコレクション」開催概要

企画・協力:CANVAS
開催期間:2月1日〜28日
開催日:平日限定
時間:12時 / 14時の二回
所要時間:30分程度
対象年齢:0歳〜
料金:無料
人数制限はございません。開始時間5分前に集合してください。

さて、次は大人気ワークショップの「レインボーカメラで虹をさがそう」をご紹介!