みなさんは、自分がこどもだった頃、どんな絵本がお気に入りだったか覚えていますか?

商品|こぐま社

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「わたしのワンピース」
「しろくまちゃんのほっとけーき」
「11ぴきのねこ」

この題名を聞いて「懐かしい!」と思ったパパママも多いかもしれませんね。
何せこぐま社は、絵本を出版し続けて50年!
今、子育て真っ最中のパパママ世代にも馴染み深いたくさんの絵本を、たくさんの親子に届け続けてきました。

もうすぐコトバを話し始めそうな赤ちゃんに。
話し始めて声を出すのが楽しくて仕方がないちびっこに。いろいろ考え始める時期のお兄ちゃんやお姉ちゃんに。
そして時にはちょっと疲れたオトナにも。

それぞれの楽しみ方がある絵本。
そんな奥深い絵本の世界。
今回はそんな絵本の世界の入口のひとつ
現在銀座教文館の9階で開かれているこぐま社50周年記念展をご紹介します。

会場内にはお馴染みの個性豊かなキャラクターがいっぱい

決して広い会場ではありませんが、温かいスタッフさんに迎えられて場内に入ると、50周年を祝福する絵本作家の先生方からのメッセージボードが展示されています。
まるでお友達のお誕生日会に来たようなアットホームな雰囲気が漂います。
壁に並んだロングセラーの絵本を中心に展示された原画やリトグラフ、ラフスケッチを眺めていると、読んだことがある人には「これこれ!どんなストーリーだったっけ?」と懐かしさがこみ上げます。
読んだことがない人には「どんなストーリーなんだろう?」とつい絵本を手に取りたくなるものばかりです。

会場には「しろくまちゃんのほっとけーき」でしろくまちゃんが焼いていた「ぴちぴちでぷつぷつ」のほっとけーきの模型も展示。(残念ながら触れません!)
この絵本を読んでほっとけーき作りに熱中するちびっこが続出したという代物が、忠実に立体で再現されています。
残念ながらこの模型は撮影不可ですが、おままごとのような質感に刺激され、食いしん坊のちびっこはおうちに帰って早くほっとけーきを作りたくなること間違いなしです!
※お見せできなかったのが本当に残念です。

他にも写真撮影コーナーには「11ぴきのねこ」でおなじみのねこちゃんを抱っこして、またこぐまちゃんしろくまちゃんと並んで一緒に記念撮影ができるスペースがあり人気でした。
他にも「わたしのワンピース」の花柄ワンピースを着れちゃうコーナーもあります。
絵本の世界を実際に手に取れる機会はなかなか無いので、貴重な体験でした。