最後は私もこんなネイチャーな人になる?

実家の庭は、食べられるものがそこかしこに植わっていました。
もともといろんなものが植わっていましたが、方向性が変わってきているような気がします。

「あれ、プルーンだよ」

実家にいつからプルーンの木があるのでしょう。

「あんたにもらったプルーンが、おいしかったから植えたら木になった」

どうも桃と同じパターンで出てきたようです。

「あっちのゆず、もらったゆずの種を植えたら木になって」

そこかしこに、実生の果樹が植わっていました。
そういえば月桂樹は私が小学校の時に奉仕作業で剪定したものを一枝もらってきて、挿し木したものだったっけと思い出しました。実家は果物など、当分自給自足で暮らしていけそうです。

私は母に似ているとよく言われます。
最後は私もこんなネイチャーなおばばになるのでしょうか。
まだまだここに至るには、修行が足りないかもしれません。