百聞は一見にしかず!
レゴエデュケーションが提案する「レゴ(R)WeDo 2.0」がどういう教材なのか、一度動画を見てみましょう!

「レゴ(R)WeDo 2.0」はこんな教材!

Introducing WeDo 2.0 - YouTube

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子供たちが好んで作るブロックのおもちゃを、子供たち自身でプログラミングして動かしていますね。
言うならば、子供たちが頭で作り上げた動きを科学の力で実現できる、そういった体験型の教材です。
またこの機能を用いて、科学のみならず、多数の教科を横断して子供たちの学習、育成に応用が可能です。

LEGO.com エデュケーション 45300 レゴ® WeDo2.0 基本セット

LEGO.com エデュケーション 45300 レゴ® WeDo2.0 基本セット

LEGO.com エデュケーション 205300  レゴ® WeDo2.0 カリキュラムパック

LEGO.com エデュケーション 205300 レゴ® WeDo2.0 カリキュラムパック

専用のソフトウェアを用いて、ドラッグ&ドロップなど簡単な操作でプログラミングを実現できます。
またノートツールにテキストを入力したり、画像や動画を挿入することで、子供たちの発表資料も作れてしまうので、

夏休みの研究報告をICT機器を使って!

といったことが、近い将来、すぐに実現されそうですね!

PCとタブレットに対応

これまでのWeDoはPCのみで操作可能でしたが、「レゴ(R)WeDo 2.0」のソフトウェアは、PCとタブレットのどちらでも利用できる設計になっているので、より様々なシーンで活用できます。
例えば子供たち全員がタブレットを用いて、各々のプログラミング結果を披露しあうような姿も、容易に想像できますね!

WeDo 2.0 Software Tour - YouTube

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「レゴ(R)WeDo 2.0」の開発の背景

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」
※文部科学省提出資料(平成27年2月17日付)

という海外の研究予測を受け、
日本国内でも、将来のイノベーションを生み出す子供たちを育成することが基本方針とされており、ICTによるプログラミング能力の教育が推進されていますが、小学生にプログラミングを教える効果的な手法がなかなか確率されていないのが現状です。

しかし慣れ親しんだブロックの「レゴ」を使って簡単にモデルを組み立て、直感的にプログラミングを行うことができる「レゴ(R)WeDo 2.0」は、子供たちの好奇心を刺激しながら、楽しくプログラミング能力を育成できます。
難解な考え方でなく、直感的にICT機器に触れることができるのです。

https://education.lego.com/ja-jp/learn/elementary/wedo-2