お茶をしながら絵本の世界へ

渋谷駅の忙しない人通りを抜け、10分ほど歩いた場所にあるBook Cafe Daysという小さなカフェ。
可愛らしい店内では、おいしい食事を楽しみながら、店内にある絵本を好きなだけ読むことができるんです!!
絵本は日本語だけでなく、英語のものまで、幅広いジャンルを取り揃えています。
今回はそんなBook Cafe Daysの魅力をお伝えします♡

Book Cafe daysの外観と内観

Book Cafe Daysは、桜丘郵便局がある交差点のすぐ近くにある隠れ家的カフェです。
カフェ自体は少し階段を下ったような場所にあるため、少し見つけにくいです(汗)
私も少しばかり迷って、交差点をウロウロしました。
写真の黒いメニュー看板が目印となり、ようやく発見!!
絵本だけでなく食事も魅力的なものばかりです( *´艸`)

外観からは、木のぬくもりがあふれていてとってもステキ!
ゆっくり絵本を楽しめそうな雰囲気にわくわくしました♪

Book Cafe days

店内に入るとすぐ目にとびこんできたのは大量の絵本!!
正直こんなに絵本が置いてあるとは思わなかったので、絵本大好きな私はすごくうれしかったです!!
「100万回生きたねこ」などの誰もが知る名作絵本だけでなく、マイナーだけどステキなストーリーの絵本まで、様々な絵本を取り扱っている印象を受けました。

Book Cafe days

店内はあたたかな照明が使用されており、明るすぎず暗すぎずで、絵本を読むにはもってこいの環境が整っていました。
椅子がカラフルで、子供が喜びそうだなと感じました♡

おいしいスイーツに絵本を添えて...

せっかくBook Cafe daysにきたので、なにを食べて、なにを読むか...
割と本気で迷いましたが(笑)、今回はこんな組み合わせにしてみました!!

Book Cafe days

【とろとろカスタードプリンとレモネードに、絵本「くまのプーさん」を添えて...。】

このカスタードプリン、名前のとおり本当にトロットロで感動しました!!
キウイと梨との相性も最高!!

レモネードは外が暑かったこともあり、爽やかな風味がなおさらおいしく感じました♡
ハチミツが入っているので、すっぱすぎずマイルドな味わいです。
このハチミツのおかげで、プーさんの世界観をより楽しめた気がします(笑)

(余談ですが、このイーヨーがしっぽを付け直してもらうシーン、私のお気に入りです。やさしいクリストファーロビンとの会話にほっこりしますので、ぜひBook Cafe daysに来店した際に読んでみてください♪)

Book Cafe daysでのお買い物が子供支援に…!!

Book Cafe days

Book Cafe daysに置かれている絵本は、じつは買うことができます。
なのでお子さんが気に入って離さないような絵本があったとしても、お家に持って帰ることができちゃうんです♪
さらに、購入された絵本の売り上げの一部は国内外の子供たちへの支援として役立たされます!!
自分の子供のために買った絵本が、どこかの子供のためにもなるってステキなことですよね♪

寄付につながる商品は他にも…!!
こちらはアーティスト月咲直(きさき なお)さん制作のポストカードです。
1枚150円、5枚650円、10枚1300円だそうで、認定NPO法人国境なき子どもたちを通して、売り上げの一部が寄付されます。

Book Cafe days

こちらはかりか寿し(カリカズシ)さん羊毛人形!!これほんっとうに可愛かったです♡
ふわふわの肌触りが心地よく、その愛らしいフォルムにお子さんがほしがること間違いなしです!!

Book Cafe days

こちらは森有未(もり あゆみ)さんによるアクセサリーです。
色鮮やかでキレイなイヤリングやネックレスが店内にたくさん飾られていました!
パーツ交換も可能で、イヤリングや樹脂素材への交換は、1商品300円かかります。

親子でまったり絵本タイム

今回Book Cafe Daysを初めて訪れて、幼いころ絵本を母に読み聞かせしてもらうのが大好きだったことを、おもいだしました。
絵本の世界は自分を空想の世界につれていってくれるだけでなく、親子のコミュニケーションのひとつでもあったからです。

Book Cafe Daysでは、親子で沢山の絵本をゆっくり楽しめるステキな空間が用意されています。
親子のあらたな思い出作りに、Book Cafe Daysを利用してみてはいかがでしょうか?