facebook、Twitter、Instagram、LINE、mixi
この国内五大SNSの利用者が6000万人を突破し、今や日本国民の二人に一人がSNSユーザーとのことです。
ママさんパパさんたちも、このうちのどれかは使っている、という方が大半ではないてしょうか。ちなみに私は、mixiは放置状態とはいえこの5つのアカウントはすべて所有しております。

それぞれに特徴がありますので、構築しているコミュニティがサービスごとに違うという人も多いと思いますが、反対にフォロワーも投稿内容も重複してしまう、という方も少なくないでしょう。
その場合、常駐するサービスを決めて一本化するか、それぞれのサービスを連携させて一度の投稿で済ませるか、そのどちらかのパターンだと思うのですが、後者の場合、連携に満足できていない方がほとんどのようです。

世界が違う

世界が違うといえば大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これはあながち間違ってはいない表現です。
実名登録制でリアルな付き合いが反映されやすいfacebookに比べ、Twitterは匿名でのツイートも多く、それぞれ違う目的で使用しているユーザーも多いです。
繫がるユーザーの傾向も変わってくるので、投稿内容も変わるのが自然です。こうなるとfacebookとTwitterの投稿を全て連携させるのは悪手ですよね。

またママさんパパさんでいうと、子供の写真の公開範囲も操作したいところです。
具体的に言うと、

「InstagramとTwitterを連携させたいけど、子供の写真はTwitterには流れないようにしたい」

など。
それぞれ別で投稿すれば解決なんですが、なるべく手間は省きたいですね。

ということで、SNS間の連携を上手く行うために、IFTTTというサービスを使ってみましょう!
IFTTTとは、

if this then thatの略で、
意味を説明するならば、

もしコレ(をこう)したら、
アレ(をこう)してくれ

のようなイメージです。
簡単に言えば、各ウェブサービス間を、ユーザーのやりたいように連携させるサービス。
頭文字を取って「イフト」と読むのが正しいそうで、SNSを効果的に活用している層からはかねてより愛されているサービスです。
今回は、

Instagramの投稿で特定のハッシュタグをつけたものだけ、Twitterにも画像つきで投稿する

という仕組みを作ってみたいと思います。