誰もが知っているうさぎのキャラクター

2015年に誕生から60周年を迎えたミッフィー。
誰もが目にしたことがある、知名度抜群のうさぎのキャラクターです。

このミッフィーには、作者のディック・ブルーナさんの明確なメッセージが込められています。

Dick Bruna at work (official Miffy video) - YouTube

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世界中で愛されたミッフィー

Lijnen van Verbeelding

Lijnen van Verbeelding

オランダ生まれのミッフィー。
本国ではどんな名前で親しまれているかご存知ですか?

Nijntje Pluis(ナインチェ・プラウス)という可愛い名前があるんです。
ちなみに日本では福音館書店刊行の作品の「うさこ」ちゃんと、講談社刊行の作品の「ミッフィー」という、二つの名前があるんですね。最近のお子さんは「ミッフィー」しか知らないかもしれません。

Nijntje – Uitgeverij Bornmeer

Nijntje – Uitgeverij Bornmeer

いつでも正面を向いてるミッフィーの絵。
これにも理由があります。

“嬉しいときにも悲しいときにも目をそらすことなく、読者の子どもたちと正直に対峙していたい”

ディック・ブルーナの3つのこだわり − 60周年記念ミッフィー展 | Swings

ブルーナの子どもたちに向けた、愛情溢れるメッセージが込められていました。
言われてみるまで気づかないぐらい私たちには馴染んでいた、正面を向くミッフィー。時代を超えて、今なお読者の子どもたちと真っ直ぐ対峙しています。

そしてミッフィーの他の特徴といえば、
そう、あの印象的な6つのカラー