第二外国語の早期教育について

http://netkjk.tistory.com/109

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日本での英語教育については、早めるべきではないかという議論が長年されていましたが、専門家や実際子を持つ親の意見は賛否両論。

賛成意見には、

・グローバル化に必須でる
・幼少期から楽しみながら学ぶことで負担なく習得できる
・従来の受験の為の英語ではなく、生きた英語が身につく

反対意見の多くは、

・こどもの負担になるのではないか?
・母語がまだ育ちきっていないうちに第二外国語を習得することで、母語で物事を深く掘り下げて思考するの力が低下するのではないか?

など、様々です。

賛成意見も反対意見も、
確かに・・・という感じもしますね。
それがまた親の心を迷わせ悩ませます。

私自身、1年生から英語教育を行っている学校へこどもを通わせているため常に迷いの中にいますが、欧米では第二外国語のみならず、第三外国語を小学生の必修にしている国は多く、そのうちのスイスに関してこんな記事を見つけました。

スイスの小学校で二つの外国語学習、子どもの負担にはならないと専門家

子どもの年齢にあった適切な教授法を用いれば「この年齢の子どもは喜んで二つの外国語を学習する」。

http://www.swissinfo.ch/jpn/ドイツ語圏で危機に瀕するフランス語教育_スイスの小学校で二つの外国語学習-子どもの負担にはならないと専門家/40483122

日本は公用語を複数持つわけではないので、
スイスとは環境が違いますが、
それでも語学の習得という点では参考になります。

年齢にあった教授法・・・。
学校にお任せするしかないのですね。