子供の文章力を育てるために親ができることはある?

毎日の生活で、子供の文章力を伸ばすためにできることがいくつかあります。
できることから実践してみてはいかがでしょうか。

文章で会話をする

主語・述語を意識して文章で会話をしましょう。

「宿題は?」
「やった」
「明日の準備は?」
「これから」

なんて、単語だけのやりとりはしていませんか?
また、Yes,Noで答えられない質問をするのもおすすめです。「どうして?」「どうやって?」「どう思った?」など子供が考えて答えなければならない質問をあえてしてみましょう。

子供の理屈を聞いて認める

子供が子供なりに考えていることに耳を傾けるのも大切かと思います。
例えば、欲しいものがあるときに、なぜそれが欲しいのか、どうしてそれが必要なのか聞いてみましょう。
大人が納得できる理由を言えるなら、かなり考える力と論理的思考力があるといえます。

「生意気なことを言って!」とか「子供のくせに!」などと頭ごなしに否定せず、子供の理屈を聞いて、きちんと考えてものを言っていると分かれば認めてあげてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?
文章が上手に書けなくても生きていくことはできます。
でも、文章が上手く書けたほうが何かと有利なことが多いのが現実。大学のレポートや論文、就職活動のエントリーシート、仕事の企画書や報告書などなど…。
大人になるにしたがって文章を書くことから、ますます逃れられなくなります。
どうか大人になってから苦労しないように、子供のうちに文章力をつけさせてあげてください!