行ってきました!グリコピア・イースト!

学校の記念日かなにかで子供が平日に休めることになったので、この機会に、かねてより行きたかった工場見学に出かけてきました。場所はグリコピア・イースト!
国道17号線を車で北上し、都心からおおよそ1時間ちょっと。穏やかな水田が広がる桶川北本の風景の向こうに、見えてきましたよ!本日の目的地が!

わくわくファクトリー「グリコ ピア・イースト」  みんなが思わず行きたくなる! ...|Skets(スケッツ)

わくわくファクトリー「グリコ ピア・イースト」 みんなが思わず行きたくなる! ...|Skets(スケッツ)

実は写真のように晴天ではなく、 前が見えないぐらいの土砂降りの日だったんですが、屋内施設なので問題ないでしょう。
エントランスに着くとキレイなスタッフの方に出迎えられ、ホテルにチェックインする客のように館内に導かれます。無料で工場見学するくせに、セレブリティ感がハンパないです。

エントランスには「わくわくファクトリー・グリコピアEAST」の文字。
さあ、館内に入場です!

ここは宇宙ステーションかなにかですか?

これまでの工場見学の記憶がほとんど無いのですが、僕の持っている工場のイメージからはかけ離れておりました。
もちろんグリコほどの企業なので、しっかりとした施設なんだろうなとは思っていましたよ。ただこちらの想像を軽く超えてきました!さすがグリコ。

このお皿が積み重なったようなものが、 まさかの映画館!

まずこのお皿映画館で、グリコの創業に関する資料映像を見せていただくことから、工場見学ツアーが始まります。
創業者「江崎利一」が、自身の信念に基づいて現代のグリコの礎を築いた歴史が、しっかりとまとめられた資料映像です。

「グリコ」という社名は、体内にエネルギーを一時的に保管できる物質「グリコーゲン」に由来するのですが、創業者の江崎さんが、子供たちに栄養価の高いお菓子を食べさせてあげたいということで、グリコーゲンが豊富に含まれる牡蠣の煮汁とキャラメルを混ぜたというエピソードを聞くことができました。

JOTO

JOTO

…やっべ…牡蠣食いてえ

さあ気をとりなおして、グリコピア・イーストの工場見学レポートを続けます!