時間を持て余したときはVODサーフィン!

いきなりですが、
みなさん「VOD」を利用していますか?
ビデオ・オン・デマンドといって、Apple TVやChromecast、Amazon fire TVなどのセットトップボックスを使い、映画やドラマといった映像コンテンツをネットで受信し、自宅の部屋にいながらも視聴を楽しめるという、今どきのサービスです。
hulu、Netflix、Amazonプライムビデオ、dTVなど、国内外問わずプロバイダも充実してきましたよね。

ちなみに僕が最近ハマっているのは、

http://masterherald.com/house-of-cards-season-5-could-be-the-shows-last-as-showrunner-makes-his-exit/37262/

これです。「ハウス・オブ・カード」
シーズン2まで見終えました。
続きを見たければ、いちいちレンタルショップに走る必要もないので、ハマってしまったが最後、休日前になると、気がつけば5時間経っていることはザラにあります。

ハウス・オブ・カード 野望の階段 - オフィシャルサイト

制作総指揮・監督 デヴィッド・フィンチャー×制作総指揮・主演 ケヴィン・スペイシー。2人の大物が強力タッグを結成。ホワイトハウスを舞台に裏切りと報復のストーリー!

さすがにこのハウス・オブ・カードは、子供がいる日曜日の真昼間に流せる内容ではないので、子供たち向けに、Netflixでめぼしいアニメを探していました。
どうしても見たい新作があればPPV(ペイパービュー)を利用することもしばしばですが、基本的には定額制で見放題の中から選びます。選考ポイントは、子供たちも楽しみつつ僕もそれなりに楽しめるという点。
しばらく物色していると、パッとみ、まあまあ面白そうな映画が見つかりました。

ガーディアンズ・伝説の勇者たち

ドリームワークスの作品で、調べてみたら日本で劇場公開してないみたいです。どうやら本国で興行的に大コケしたそうで、同社の350人のリストラ問題にまで波及したとか!
ドリームワークスの3DCG映画に関しては、シュレックの続編は見ていませんが、カンフーパンダが個人的にかなり面白かったので、子供たちを納得させてこの作品に決定。4歳の次女がひたすら「アンパンマン見る!アンパンマン見る!アンパンマン見る!」と連呼していましたが、聞こえなかったことにしました。

Pimping Post: Rise of the Guardians - Ramblings

Pimping Post: Rise of the Guardians - Ramblings

いきなり雰囲気のあるシーン。
アナと雪の女王での記憶が鮮明な氷のアニメーションですが、こっちの方もなかなか秀逸。
どうやらこの物語の主人公は、ジャック・フロストという西洋の民俗伝承に登場する霜の妖精のようです。
この映画のジャック・フロストは、真っ白な髪のイケメンに描かれていますが、物語によって解釈は様々で、小人だったり大男だったりするみたいです。ゲーム好きなら女神転生の愛されキャラが思い浮かぶでしょうか。

製作メーカーのつながりで、20年前に一世を風靡したあの「プリント倶楽部」に登場したため、当時の女子高生たちから意図せず「プリクラくん」の愛称で呼ばれることになってしまった、西欧の霜の妖精!

すみません、少し話が逸れましたが、
このジャック・フロストをはじめ、この映画には、西欧の民俗伝承上のキャラクターがたくさん登場するのです。
日本で言えば、節分の豆まきに登場する鬼や、座敷童(ざしきわらし)などの妖怪が近いイメージでしょうか。
この「ガーディアンズ・伝説の勇者たち」を通じて、子供たちと一緒に西欧の民俗文化に触れよう!というのが、当レポートの趣旨です。前置き長すぎ!